プロフィール

加藤 将太SHOTA KATO

経営コンサルタント / 投資家 / 起業家 / 独立研究者

京都大学工学部卒業、京都大学経営管理大学院修了(MBA)。2012年から IT 系企業など7社を創業し、2024 年に主要 IT/SaaS 事業を M&A 譲渡。現在の本業は法人コンサルティング。AI & Future 株式会社では、AI 自律経済・都市スケーリング・文明スケーリング等の独立研究を行っている。

加藤将太

現在の仕事

現在の本業は法人コンサルティング。あわせて自己資金の資産運用も行う。2012年から IT 系企業など7社を創業し、LINE 公式アカウント自動化ツール「プロラインフリー」を開発・運営。2024 年に事業を M&A 譲渡後は、売却先本社の戦略顧問に就任し、経営・DX 支援を担当。AI & Future 株式会社では独立研究も継続している。

法人コンサルティング

事業戦略、CRM、DX、マーケティング、業務改善等を中心に法人向け経営支援を行う。大手チェーン、某リーディングカンパニー、M&A 譲渡先本社等での支援実績を持つ。

AI・社会科学の独立研究

AI 自律経済、都市スケーリング、文明スケーリング等の理論研究を継続。研究活動は本業とは区別し、独立研究・社会貢献活動として位置付ける。研究成果については、将来的にデータ分析・AI 関連アドバイザリー等への応用も検討している。

法人コンサル実績

  • 大手チェーン・多店舗企業の売上 / 来店数改善
  • 専用 CRM・DX 支援
  • 某リーディングカンパニーへの支援実績
大阪王将 店舗のタブレット端末(コンサルティング支援の成果物)大阪王将

法人コンサルティング支援事例

大阪王将(国内 300 店舗を超える大手中華チェーン)

  • 導入済店舗の売上 +39〜122% 増
  • 月間来店回数 +39% 増
  • コロナ禍で来院回数が低迷する店舗で、売上高 + 来客数 39% 以上 UP
  • 月間来店回数 + 粗利 計 11% 以上 UP

資料(PDF)

某リーディングカンパニー

法人コンサルティング支援事例

売上高100億円規模

  • 導入済店舗の総来店数 +22%
  • 売上 22% 増加
  • 専用 CRM システム開発
  • 1 年で人員あたり総来店数 20% UP
  • 店舗利益率が売上比で +10% が見えてきた

資料(PDF)

起業・M&A

開発・運営

LINE 公式アカウント自動化ツール
利用者数日本一

ユーザー数:譲渡時 8 万名 → その後 10 万人超

2024 年
運営会社を M&A 譲渡

M&A 譲渡先

全国約 195 院を展開する
整骨院業界大手・ケイズグループ

譲渡後も本社戦略顧問として経営・DX 支援

ケイズグループの経営陣と(2024年、M&A 仲介会社にて)

株式譲渡後、譲渡先ケイズグループの経営陣との記念撮影(2024 年、M&A 仲介会社にて)ケイズグループの発表(2024 年 5 月 1 日)

LINE 公式アカウント自動化ツール「プロラインフリー」を開発・運営。ユーザー数日本一となった同サービスを擁するデータマーケティング株式会社を 2024 年に、全国約 195 院を展開する整骨院業界大手・ケイズグループへ M&A 譲渡。譲渡後も本社戦略顧問として経営・DX 支援に携わり、サービスは 10 万人超のユーザー規模へ成長。

※ユーザー数は譲渡時 8 万名、その後 10 万人超に成長。

創業者

データマーケティング株式会社 事務所外観

外部出資を受けずに(自己資金で)データマーケティング株式会社を創業。プロダクト開発(プログラミング・プロトタイプ開発、プロダクト責任者)、マーケティング(DRM・広報)、採用、運営(代表取締役CEO)を担った。整骨院業界大手・ケイズグループへのM&A譲渡後は、同社本社の戦略顧問として医療現場のデジタル化(DX)を支援。同事業は現在、売上高100億円超の同社の中核IT事業として成長を続けている(譲渡先の発表では「ホールディングス全体におけるマーケティング領域の根幹を担う法人」と表記)。

譲渡後の詳細を見る
  • 譲渡後、ユーザー数は 8 万名から 10 万名超へ、年間利益は約 2 倍に成長。
  • プロラインフリーを創業・譲渡後、ロックアップ(経営者の引継ぎ期間)ではなく本社の戦略顧問に就任し、引継ぎと経営・DX 支援を並行して担当。

経歴

  1. 15 歳神戸高専に進学(当時偏差値66)
  2. 19 歳神戸高専 電子科から京都大学 電気電子工学科に編入(神戸高専創立以来電子科で初)
  3. 19 歳パーセプトロンに関するAI研究を発表
  4. 学部京都大学 工学部 卒業
  5. 大学院京都大学経営管理大学院 修了(MBA)
  6. 2012 年IT 系企業を創業(以後、計7社を創業)
  7. 創業後LINE 公式アカウント自動化ツール「プロラインフリー」等を開発・運営
  8. 2024 年IT/SaaS事業(プロラインフリー)を M&A 譲渡
  9. 譲渡後売却先本社の戦略顧問として DX・経営支援
  10. 現在法人コンサルティングを本業とし、自己資金の資産運用を行いながら、独立研究も継続している

キャリアと想い

詳しい経歴とその時の想い

詳しい経歴とその時の想いを見る

0歳、清閑寺家の末裔として東京に生まれる

※ルーツと価値観、人物背景・思想は下記を参照。

2歳、兵庫県西宮市に引っ越してくる

11歳、塾に行かず全国模試TOP10 → MENSA試験に合格

15歳、高専に進学し硬式テニスと出会う

17歳、硬式テニス朝日新聞杯ベスト8。

新聞配達+土日はアルバイトで成長速度だけは誰よりも早くしようと毎日23時まで練習するが、外国人個人コーチを月30万円出してもらって練習する環境には敵わない。替わりに得意なことは何か?勉強しかない。冒険・成長のためにアメリカに行きたい。大学院で奨学金留学に有利で、「激しい環境でテニス練習を再開できる大学(当時テニス部が関西2部リーグ)」として京都大学を志望。

19歳、高専在学中にTOEIC850点を獲得(後に900超に更新)。神戸高専から京都大学工学部に合格

高専卒業生1万人中、東大・京大合格者が毎年30〜50名程度(うち電気電子工学科は半分未満)と狭き門。また、東大京大は受けるのが無駄であるという学内の風潮もある中、神戸高専電子科創立以来初の京都大学合格者になる。以後学校からは東大・京大合格者が出るように。自身で道を切り拓く術を学び、「やればできる」という信念を深めた。尚、この時に自分の受験だけでなく主催した共同勉強会の参加者は、大阪大学・神戸大学など名門大学に合格した。

19歳、AI 研究 (パーセプトロン理論) を発表

京都大学工学部入学直後、19 歳で AI 研究 (パーセプトロン理論) を発表。後のスケーリング指数階層則の理論研究 (12本シリーズ論文、2026 年〜) に連なる長期研究の出発点となった。

19歳〜21歳 "暗黒の大学生生活"

中学・高校の教職科目を含め2年で140単位を取得。社会人劇団の発声練習、2件の起業(1件は利益化)などを同時進行し、通学往復4時間で英語を勉強。学会資料翻訳や英語書記のアルバイトもこなす。京都大学工学部にて19歳のころに開発したAI(人工無能)を用いたシミュレーションベースの研究(学士論文、21歳)を実施。工学部の大学院試験合格後、教授陣の大学院誘いを断ってMBAへ進学を決意。

21歳、ベトナム向けITアウトソーシング事業で挫折 → 学内ポータルサイトで不労所得化

ベトナム向けITアウトソーシング事業をベトナム人留学生と共に立ち上げようとするが、事業が始めてで、人間関係からどう構築して良いか分からず、仕様書策定+プロトタイプ制作は行うもののリリースし運営する知識が無かった。
次に、学内ポータルサイトを立ち上げ不労所得化し、ごく小規模で売却を経験。
最後に、学生団体を立ち上げ就職支援活動で500名超を導く(有名企業内定多数)。一部スポンサー収入により、年商3億円のビジネスモデルが見えたが「これは人生をかけるほどの事業ではない」と判断し、教育への社会的インパクトを与える方法(=人生をかけるほどの事業)を模索しようとMBAの受験を決意。

22歳、約1ヶ月の勉強で京都大学MBAに合格。

京都大学工学部大学院にも併願合格し、24歳でMBAを予定通り修了。
起業、その前にコンサル、その前に事業会社を挟もうか迷う。

戦略コンサルとIT企業から内定 → あえてIT企業へ

戦略コンサルティングファームに内定をもらうが、内定者懇親会で組織再編の波を察知し、別の戦略ファームに転職実績が多数あったIT会社にSEとして就職。デバッグ自動化を試みるために意図的に残業無申請で居残り勤務→ホワイトすぎて(残業禁止なので)怒られる。そこで早朝出社作戦→ワーキングマザーの時短勤務の早期出社とかち合って、またも怒られる。新しいことをしにくい環境を痛感。5ヶ月で退職し、「教育改革」を進めるため直接教育業界に進むことを決意。

大手中学受験塾にて算数科非常勤講師に

1年で正講師に上がれるのは4%のところ、5週間で突破し、希学園創立以来最短記録で算数講師に。尚、最も得意なのは理科だが、あえて教育インパクトの大きそうな分野として算数を選んだ。灘中受験も視野に入れるクラスなどを担当。しかし塾に来ている時点で親の教育意識がある程度高く、また担当者300名しか同時に教えられないインパクトの不足を感じ、公教育(塾教育が届かない層)に貢献するため、その前にやはり経営で影響力を持つことを決めるために起業を決意。

創業初月から社員3名採用し、1年で延べ1000名以上を面接

その後10年以上共にするコアメンバーを採用。大量の面接(採用は厳選)による人材雇用の経験。

Amazon月間法人売上高2位(月商4,582万円)→在庫多すぎて建設計画を圧迫

だがFBA倉庫に50万冊納入し、倉庫建設が間に合わないため在庫上限を予告され拡大の限界に到達。
SaaS(ウェブサービス貸出事業)に方向転換。

"Visual Marketing Analyzer(VMA)" 開発に着手

メルマガ配信の課題を解決するため "Visual Marketing Analyzer(VMA)" 開発に着手。その後スマホやLINEに軸足を移し「プロラインフリー」を自らプロトタイプ制作。

「プロラインフリー」発売

スマホやLINEに特化した「プロラインフリー」は、フリープランやシナリオ移動の柔軟性などを特長にリリース。
高専時代の学友(峯口)をCTO・後に社長に迎えて徐々に社長から事業オーナーに移行。

2020年、『アフター・シンギュラリティ』同名セミナーを開催

シンギュラリティ後の AI 自律経済について、自身の独自研究理論を経営者・起業家向けに発表。出版には至らなかったが、その後も理論を温め進化させ続け、扶桑社より遂に書籍化 (『アフター・シンギュラリティ(仮)』近日刊行予定)。

2024年:プロラインフリーがケイズグループにバイアウト

整骨院大手のK'sグループにバイアウト後、同グループ本社顧問として、デジタル化やDX推進を支援。
引き続き起業家・経営者教育を拡大することを検討したが、今後は"経営者"ではなく、"AIの動向"が社会に最も大きなインパクトを与える(経済的主体になる)という危機感と、自身ができる世の中への貢献を最大化するため、起業家・経営者教育(生徒数数千名)は新規募集を停止し、AI分野での研究者になることを決断。

2024年〜、本業の法人コンサルティングの傍ら、AI 自律経済 / 都市スケーリング / 文明スケーリング理論の独立研究も行う

何故都市スケーリング?何故文明?と聞かれるが、実は同じ方程式を「都市」「7万年の文明史」に適用することで「AIの次の段階」を予測できるという仮説から、12本(本体)+2本(解説)の英文の論文シリーズの制作に取り掛かる。研究の詳細は AI & Future に掲載(下記「研究」参照)。

現在

本業は法人コンサルティング。あわせてユーザー数日本一のLINE自動化ツール(SaaS事業)を大手企業に売却した自己資金の資産運用も行う。売却後は、引退を選ばず、貢献活動として AI & Future 株式会社でAIの独立研究を継続し、扶桑社より『アフター・シンギュラリティ(仮)』を近日刊行予定。

起業家・経営者教育

2013年、次世代起業家育成セミナーを開催。1年で3,000名が受講した。

同年の『次世代起業家育成セミナー 特別編』では、マーケティングファネル・システム化という考え方を扱い、オンラインを含めて1,450名が参加し、同時代の起業家やマーケターに影響を与えた。

2014年からは前身の『プレミアム・メンバーシップ』を拡張し、次世代起業家・経営者アカデミーとして約10年間運営。起業・経営の学習と実践を支援した。4,000人が受講を開始し、1,000名以上が3年間の受講を完走。受講者から寄せられた成果報告は5,000件以上にのぼる。

現在、AI研究活動を本格化するため、新規募集は終了している。

加藤将太 AI・未来予測セミナー講演

AI・未来予測も扱った「次世代起業家育成セミナー」での講演

初期受講者・講師|北原孝彦氏(グループ企業9社・全国360店舗・年間総売上60億円以上)

次世代起業家育成セミナーに登壇する北原孝彦氏

初期受講後、セミナー登壇時に自身の実践成果を語る北原孝彦氏

北原孝彦氏は初期受講者として参加。本人は当時のセミナー登壇映像で、加藤のセミナーを繰り返し学び、当時月50万円程度だったアフィリエイト収入が約2か月で月100万円程度となり、その後始めた教育事業と合わせて月200万円程度になった経緯を語っている。

その後は受講者側から講師側へ回り、アカデミー内で「挫折0コース」を担当。その内容は後に「パワーサイト作成講座」として教材化された。
現在はグループ企業9社・全国360店舗を展開し、年間総売上60億円以上の事業群を運営する経営者・教育者として活動している。

教育システム・運営方法の詳細を見る

支援体制の構築には、初期モデルの一次完成まで、1日平均5時間以上、年間約2,000時間を4年半投じた。さらにその後の運営・改善を含め、1万数千時間をかけて「自分が起業家の初期に受けたかった理想のオンライン教育」をウェブ上に築いた。

中身は、合計300時間超のオンライン動画と、質疑応答・進捗管理サポートシステム・Web試験システム・起業センス測定・個別コンサルティングを組み合わせたオンラインの学校+個別指導。

カリキュラムは、1本7〜14時間に及ぶセミナーシリーズをはじめ、合計300時間超のオンライン動画で構成した。

独自のサポートサイトを構築し、受講者ごとの動画視聴状況を日々確認できるようにしたうえで、質疑応答・進捗管理、500通以上から必要な講座を選んで登録できるメール教材、理解度と進捗を確認するWeb試験、200通以上の学習支援定期メール、リアルタイムのサポートメール、卒業後の個別コンサルティング、不定期の懇親会等を組み合わせて運営した。

受講料は月額3万円を基本とする3年間のサブスクリプション形式で、カリキュラムは最長4年間。一括払いにも対応した。

入会前のミスマッチやクレームをできる限り減らすため、最初から長期契約を案内する方式は採らなかった。まずメール登録後、数か月にわたり20時間以上の動画を任意で無料視聴できるようにし、実際に視聴して感想を送った人にのみ、サポートサイトを利用できる14日間のお試し期間を案内。その後も最初に購入できるのは月額3万円の1か月分のみとし、内容を確認したうえで希望者は継続または一括払いを選択できる形式とした。

この教育システムは約4年半をかけて構築し、その後も運営期間を通じて改善を重ねた。オンライン教育そのものへの社会的な警戒感が強まっていく中、再度大きく拡大する道は選ばず、AI研究へ活動の軸を移すため新規募集を終了した。

当時の受講者の声

当時の受講者本人による記事・感想から抜粋しています。肩書き・状況・数値は、特記のない限り記載当時のものです。

受講者事例|小塚義夫氏(つゆくさ歯科医院経営)

小塚さんから寄せられた当時の感想(全文)

講座受講後、経営においてどんどん結果がでてきましたので、経過報告をいたします。

まず、求人用のホームページです。

セミナーでの教育より求人のほうが断然大切というお話は目から鱗でした。そして、メインのホームページとは別に求人ホームページを作ったほうがいいということで、あれから早速作ってみました。(私の動画はまだ作っていないです、どうも動画は得意じゃなくて・・)

まだ求人広告をだしていないのですが、このページを先週末に公開したところ、いきなり一人衛生士の子から応募がありました。このホームページを見て、ぜひとも当院で働きたいとのことでした。現在名古屋では、衛生士は募集しても全然来ないという状態なのに驚きました。

歯科業界では、求人専用のホームページをつくっているところはほとんどなく(特に名古屋では)、さりとて、衛生士や歯科医の求人ではどこも苦労している現状があり、ほかの医院に先んじて大きな一手を打てたことにとても満足しています。ありがとうございます。

また、前回議論していただいた小冊子ですが、筆不精の私のために、講師陣の作ってくれたフレームがとても役立ち、先日やっとライティングがほぼ完了しました。たぶん、講師陣のサポートがなければ、来年になっても完成していなかったと思います。

このまま完成させてしまっても良かったかもしれませんが、ここまできたら完成度の高いものにしたいという欲求が生まれ、プロのコピーライターであり、かつ歯周病患者で40代の女性に、文章の手直しと一部漫画化をお願いしました。やはり、患者さん目線で書かれたものの方が響くだろうということと、またターゲットでもある40代以降の女性自身が書いたものが、患者さんの心に響くかなって考えました。また、活字だけだと読まれない恐れもあるかと思い、大切な部分だけは漫画化することで、お気軽に読めるように工夫もしてみようと思いました。こちらも、また完成して結果がでましたら報告します。

あと、医院全体としても、この半年間、セミナー等で教わったシステム化ということを念頭においていろいろ取り組んできました。まだまだ足りない部分も多いのですが、だいぶシステム化ができてきて、私の雑務が減ってきました。先日、友人の歯科医が当院を見学に来たのですが、うちのスタッフが自分で考えてテキパキ動いている様を見て驚いていました。以上、まだまだ足りないことも多いのですが、この半年で大きく進化したことに本当に感謝します。ありがとうございました。

出典:次世代起業家・経営者アカデミー「成功者・受講者の声」に掲載された小塚さんの感想全文。

小塚義夫氏
受講時の感想|さとりんさん(現在も教育事業の運営に参加)

毎日、家事と育児に忙殺されながらわずかな隙間時間を在宅ワークの作業にあてて時給100円以下だった私が、たとえ在宅であっても収入をコントロールできるきっかけとなった無料動画です。

[中略]

子どもが2歳と0歳の子育て中でもこの動画を見たおかげでたとえ在宅でも十分な収入を得られることがわかったし、実際に個人が収入を得られる5つの分野で収入が上がるための要因、その中の事例を知ることができました。

短い時間の中でどうやって収益を増やすか、自分が動かなくてもいいようにするにはどういう考え方が必要か、毎日忙しい主婦にとって非常に大切なことが学べます。

[中略]

その中から、育児中で一人時間が少ないことや必要な生活費が欲しかったことからまずは早くお金になりやすい物販(小売業)を選びました。

自分の家にいながらでも外で働く以上の収入を得るために今の自分に何ができるか…を知ることができました。

[中略]

無料で受け取っても見なければ何も変わりません。

まずは1万円払った気持ちで何度も繰り返し動画を見てみてください。

出典:さとりん「【なぜ無料?】主婦が在宅でも十分な収入を得られるようになったオススメ動画を紹介!」より抜粋。改行を調整。

運営者補足:現在は教育事業の運営にも参加。

さとりんさん
受講時の感想|Kanae(こし)さん(Famiie株式会社 創業者)

私もここで学び、自分に合った起業のネタをみつけて、事業化に成功。

企業とのタイアップ、延べ30以上のメディア掲載もされ、事業を拡大中です。

[中略]

セミナー開始5分で全身に衝撃が走りました。

~~~!!!

仕事に対する考え方がガラッと覆されたのです!新たな未知の扉を開けた瞬間でした。

[中略]

私が無料セミナーで身についたこと

自分の強みを活かすビジネスアイディアがふってくるようになった

MBA思考で家事の時短&優先順位を考えられるようになった

子どもの教育で大事な要素がわかり、子育ての視点が広がった

セミナーで身につけた思考は、ビジネスにとどまらず家事や教育でかなり実用的に活かせています。

この学びがなければ、今とは違った生活を送っていたと思います。

なぜここまで熱く語るのか?

その理由として主婦には育児や家事など守りたいものが沢山あって時間は特に貴重。

また忙しい主婦であっても仕事がしたい時に時短で稼げる方法も視野に入れて限りある時間を効果的に使ってほしいからです。

女性は結婚や出産、育児など大きなライフスタイルの変化で仕事へのハードルが高いです。

好条件にあった仕事を探すほど、何かを犠牲に払わなければいけないことも多々あります。

主婦であっても時間に縛られず好きと思える仕事で稼げる世の中であってほしい。

また将来を担う子ども達にも同じ願いです。

出典:こし「次世代起業家セミナーを徹底レビューしてみました。」より抜粋。改行を調整。

Kanae(こし)さん
受講時の感想|柳ヶ瀬さん(セミナー受講生)

加藤さんの結果は実績や経歴を見れば一目瞭然だと思いますが、それと同じくらいに教えるスキルが本当に高いです!

私が今まで学んだ講師の中でも、No1と思えるほどに教えるスキルが高いと思います。

[中略]

実際に加藤さんのプレミアムメンバーシップに参加をしていますが、普通のコンサル等であれば情報を提供して、「はい。終わり!」となりがちですが、加藤さんのプレミアムメンバーシップは終わるどころか、どんどんコンテンツが追加されていて、学んでいる方が追い付かないレベルです(笑)

それは加藤さんが教え子たちを絶対に成功させたい!という心の現れなんじゃないかと思います。

それくらいに加藤さんは、教え子たちに対して一生懸命ですし、「教育を変える」という事に本気なんだと思います。

また、そういった姿に多くの方を惹きつける力があるんだと思います。

[中略]

加藤さんの仕組みはほとんどがシステム化、自動化されています。それでもしっかりと人間味を感じさせてくれるという不思議さもあります。

システム化、自動化するとどうしてもそっけない感じになってしまいそうですが、全くそれを感じさせずに自然な形でシステム化されています。

出典:柳ヶ瀬くん「[起業したいならまずこれ]加藤将太さんの言葉に心を打たれた話」(2020年6月10日)より抜粋。改行を調整。

柳ヶ瀬さん

その他

暗号資産の販売・発行(ICO)・暗号資産による資金調達には一切関与していない旨の説明。

暗号資産・ブロックチェーンに関する補足を見る

過去に、ブロックチェーン技術やその社会的な可能性を解説する目的で、暗号資産を題材とした無料セミナーを開催したことがある。一方で、暗号資産の販売・発行(ICO)・暗号資産による資金調達には一切関与していない。

実施したこと
  • ブロックチェーン技術の解説、当時のトレンド動向の解説、および「将来、AIがブロックチェーン技術を利用して人間や企業との間で自律的に課金・決済を行う可能性がある」という仮説を扱った無料の暗号資産セミナーを開催。映像は当時YouTubeで約50万回再生された(現在そのチャンネルと動画は役割を終え非公開)。
  • セミナー学習の促進施策として、当時国際送金分野で注目されていたXRP(一般に「リップル」と呼ばれる暗号資産)を、一部のメールマガジン登録者へ少額配布した。動画を一定数視聴した人に対する「学習奨励金」として、現金等とXRPから受取方法を選べる形式だった。
  • XRPは法人が購入したものを、条件を満たした登録者が指定した暗号資産アドレスへ少額送金した。個人から資金を集めたものではなく、法人側では販売促進費として会計処理・決算申告を行った。
実施・関与していないこと
  • 暗号資産の販売
  • 暗号資産の発行、ICO
  • 暗号資産を用いた資金調達
  • 投資情報の有償販売
  • 投資クラブ、投資オンラインサロン等の運営
  • 顧客その他の第三者から資金を預かって運用すること

暗号資産の販売や流通によって資金を得たことはなく、当時の有料事業の対価は、起業家・経営者教育を目的としたオンラインスクールの受講料(月額3万円等)のみだった。

人物背景・思想

東京生まれ。2 歳で兵庫県西宮市に移り、同地で育つ。

  • 教育・社会への関心
    勉強しろとか、学歴について言われたことはなく、母親は愛情のある緩い放任主義。父からは「精神性に関する正しさ」を厳しく躾けられた。その影響で、6歳で世界人口増加の懸念を抱き、10歳で世界の戦争に憂いを持つなど、早い時期から社会問題を意識。最終的に「日本の教育を良くする」目標に行き着いた。
  • 工学から MBA へ(父との対立と和解)
    父とは MBA 進学の際に「資本主義の奴隷になるのか」と対立もあった。尚、MBA に進学した理由は「工学部で学習した電気電子工学分野で、iPod shuffle(3cm四方)はもう操作できないほど充分小さいのに、父が勤めていたパナソニックの業績が低迷しているのを見て、これからは経営」だと思ったから。つまり父へのリスペクトが前提だった(ホントは対立する必要なし/後に和解)。
  • 事業売却後も引退せず研究を続ける理由
    京都大学MBAで経営を学び、その後、起業・事業運営・M&Aまでを実践する中で、これまで人間が担ってきた経営や経済活動に、今後はAIがより大きな影響を与える時代が到来すると考えるようになった。

    2024年の事業売却後は、その変化が社会や経済に与える影響を長期的に捉えるため、AI自律経済・都市スケーリング・文明スケーリング等の独立研究を継続している。研究成果を未来予測や社会設計に還元することを目指している。
  • 19 歳からの研究
    AI研究自体は19歳頃から継続しており、現在の研究活動は事業売却後に突然始めたものではない。

ルーツと価値観

医学、スポーツ、エンジニアリングなど、それぞれ異なる分野に取り組む親族の中で育ちました。そうした環境は、現在の研究活動や、事業を通じて社会に価値を還元したいという考え方にも影響しています。

親族(抜粋)は以下の通り。

加藤喜代

父の母

加藤喜代は、伯爵・清閑寺盛房の子である清閑寺修麿(村上修麿)の孫にあたる。修麿の長男・清閑寺和三郎(のち吉岡和三郎)の娘として生まれ、のちに加藤正信に嫁いだ。

清閑寺家は藤原北家・勧修寺流の公家で、十三名家の一つ。なお、現在は華族制度は廃止されている。

出典:明治神宮歴史データベース | 系譜で辿る日本史 | Wikipedia ① ②

加藤喜作(京都帝国大学 医学部卒。1882/4/24~1960/3/11)

父方の曽祖父(父の父の父)

福井の農家一家から村一番の秀才として当時日本に 2 つしかなかった大学の医学部に進んだ加藤家の原点的人物。

出典:加藤家家系図

加藤寛(ヴィッセル神戸 元監督)

父の弟

JFA公認S級コーチ資格を持ち、ヴィッセル神戸の監督・育成普及などを歴任。3人の子どものうち、次男・加藤竜馬はバルドラール浦安などでプレーし、フットサル日本代表を経験。長女・加藤正美もフットサル日本女子代表を経験し、現在は指導者として活動している。

加藤正信(父の父)は、長男(父)には学業と英語教育を重視し、当時の神戸で外国人家庭教師を付けて英語を学ばせた。長男はのちにパナソニックのエンジニアとなり、大阪大学で博士号を取得。次男の寛には、自身も深く関わったサッカーの道を歩ませた。

出典:Wikipedia

加藤正信(日本初の法人格市民スポーツクラブ「神戸フットボールクラブ(神戸FC)」の創設者の一人)

父の父

本業は小児科医。サッカーに情熱を注ぎ、プロリーグ(現在の J リーグにつながる構想)を描いた。サッカー好きで知られた鄧小平に金のパンツを贈って交流した。金色は正信が考案・定着させた 70 代以上のシニアサッカーのカラーパンツ。

出典:神戸市サッカー協会「神戸のサッカーとわたし」

深江家

母の旧姓

長崎・佐賀の医者家系。祖先は深江城主の「安富」氏。

尚、母親自身は専業主婦寄りのインテリアデザイナー。美的感覚があり、娘が感覚を継いで建築家になる一方、長男も神戸大学建築学部を出るなど建築系に関わる。次男の将太は工学部 電気電子工学科なので建築系ではないが、手先の器用さやデザインや空間の感覚など継いだものはあると感じる。

出典:佐賀県立図書館「深江家文書」

兄弟

加藤周子

姉

一級建築士。武蔵野美術大学卒業後、東京の建築事務所での実務を経て渡英。UCL Bartlett School of Architectureで建築修士を取得し、現在は英国を拠点に建築設計に携わる。英国人の夫と娘・息子と4人暮らし。

出典:Atelier 88

加藤浩介

兄

博士(学術)。大阪大学 産業科学研究所 戦略室 講師。大学における産学連携・技術移転・研究成果の事業化支援などに携わる。加藤家の地元でもある兵庫県に暮らしながら大阪大学で教える。妻・息子・娘と4人暮らし。

出典:researchmap

商業出版

加藤 将太 著

アフター・シンギュラリティ(仮)

AI が自律的な経済主体となる時代の到来。シンギュラリティ後の世界で何が変わり、自分と組織をどこに置くかを考えるための未来地図と設計図。

出版:扶桑社
刊行予定:近日

研究

AI & Future 株式会社で独立研究を継続。研究の詳細は AI & Future に掲載しています。

趣味

趣味は筋力トレーニング。ベストボディ・ジャパンの大会で優勝経験あり。週1回4時間程度のトレーニングだけでこの肉体を維持(大会優勝時も週1回を守っていた)。筋力トレーニングは見た目以上に身体の健康を重視している。アンチドーピング・アンチステロイド派。ビタミン・ミネラル等のサプリを服用しており、健康管理のため、月2回の血液検査を行う。血液検査では、健康診断に引っかからない"オールA"の数値ではなく、独自に決めた"オールS"(例えば、炎症マーカーであるCRPは0.03以下)の数字を指標にしている。

加藤将太の健康・アンチエイジング理論を更に見る

健康について

私は毎週4時間の筋力トレーニングの後、医療機関で50gの高濃度ビタミンC点滴を受け、抗酸化を行っています。
ビタミンCの経口摂取は、私の場合1日5g程度が限界で、それ以上取るとお腹を壊すからです(経口では血中濃度の上がり方にも上限があります)。
私の体感では、ビタミンC点滴により、マラソン後のような「乳酸が溜まって限界な感じ」「疲労感」がほぼ0になり、純粋な筋肉痛のみが残ります。
筋肉痛もほぼないため、火曜日から元気に活動できます(これ抜きには火曜日はほぼ疲労でパフォーマンスが30%くらいになります)。

さて、老化を考えてみます。
老化には様々な要因が関わるとされていますが、私の仮説では、その中心は「生命活動・呼吸に伴う、活性酸素等による"酸化"と、同じく生命活動に付随する細胞分裂に伴うテロメアの短縮」であると考えています。
アンチエイジングとは即ち、これらの呼吸や運動に伴う「酸化」と「テロメアの保護・修復」などを基本方針とすれば良いのではないかと思い、以下を実行しました。

更に詳しく加藤のアンチエイジング理論を見る
●栄養について

食事からの栄養摂取を中心に、ビタミン・ミネラルなどが「過剰ではないが、充分ある」状態を保つため、補助的にサプリを活用しています。

●抗酸化について

ビタミンC点滴の他、毎日のサプリとしてビタミンC+マルチビタミンの内服、アスタキサンチン、ルテイン、リコピン、トコトリエノール、クルクミン等の摂取。
尚、ビタミンC点滴は、癌の標準治療「抗がん剤・放射線・切除」とは別に、代替療法として米国リオルダンクリニック等で「高濃度ビタミンC点滴」が行われてきた経緯があり(但し標準治療としての有効性は未確立)、私は癌を部分的に抑制・予防する効果がある可能性を仮説として持っています。
仮に癌に対する効果が無くても、疲労回復効果は明らかに感じているので、年間50回以上欠かさず点滴を行っております。
尚、高額医療などで良くあるアンチエイジングで再生医療とか幹細胞点滴などには手を出していません。あくまでも抗酸化目的で、ビタミンC内服では到達できない血中濃度を得るために、高濃度ビタミンC点滴を健康目的で行っています。
副次的な作用として、高濃度ビタミンC点滴翌日は、肌に張りが出ると共に、顔が老けにくくなったと、個人的には、感じています。
10年近く、500回近く点滴していますが、私の場合、今のところ副作用のようなものは一切なく、メリットしか感じていません(高濃度ビタミンC点滴は、G6PD欠損症の有無などの事前検査を行う医療機関で受けることが前提です)。
リスクとしては、尿路結石や腎臓への負担、私の場合は腎臓のエコー検査等でも今のところ問題ありません。
腎機能は、eGFR(腎臓のろ過機能の指標。20代の健康な数値を100とし、毎年1%程度低下する傾向があるとされている)で120あります(シスタチンCベース)。
タンパク質を過剰に取ると腎臓に負担がかかるとされていますが、今のところ問題ないようです。尚、尿路結石の予防にクエン酸カリウムの摂取をここ数年、導入しています。

●テロメアの保護・修復について

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)、アルギニン、フィッシュオイル(EPA・DHA)、葉酸やビタミンD3がテロメアと関連している可能性を示す論文があるため、毎日適量を摂取しています。

●日本人の主な死因について

1位:癌、2位:心疾患、3位:老衰、4位:脳血管疾患、5位:肺炎(厚生労働省「人口動態統計」2025年)
つまり老衰で死ぬためには、これらに関して総合的な身体のバランスを意識することが大切だと考えています。

まず癌に関しては、前述の高濃度ビタミンC点滴が、もしかしたら、予防効果があるのではないかと勝手に仮説を立て、個人の責任で実践しています。
仮にその効果が無くても、疲労回復、副次的に美肌効果もあるからです。老けにくくなったと感じます。
酸化ストレスに関しては、以前8-OHdGという尿検査を実施してみたものの、手軽に継続測定できる信頼性の高い酸化マーカーが見当たらず、直接の数値化はしていません。
※ただし、オーソモレキュラー(分子栄養学)という血液中の栄養素の測定・評価を2週間に一度行っています。

ホルモンバランスも測定しています。
事例として、遊離テストステロンですが、全体のテストステロンの中で1%程度しか遊離していないにも関わらず、
気分や筋トレ効果、加齢指標にも関連する重要な指標です。
これは総テストステロンの大部分が、性ホルモン結合グロブリン(SHBG)やアルブミンと結合して存在しており、
どのタンパク質とも結合していない残りのごく一部を遊離テストステロンと呼びます。

この数値を、私がお世話になっている麻布漢方のトンカットアリというハーブで、私の場合はコントロールできています。
具体的には、1日2粒~3粒の摂取により、遊離テストステロンが14~16pg/mL程度でコントロールできています。20に保つことも、10~12に保つこともできますが、私の場合はこちらが最適レンジでした。
14~16pg/mLは、20代男性の基準範囲の中央付近にあたる値です。
このハーブ自体はドーピングでも、外から補う男性ホルモンでもないため、テストステロン摂取ではありません。
これに伴い、エストラジオール(E2)という女性ホルモン値も変化するので、こちらも最適値を取れるように微調整しています。
これにより、筋トレ効果・気分・精神等を自分が望む理想範囲に、今のところ落ちつけられています。

尚、男性の更年期障害(LOH)とは、総テストステロン値が2.5ng/mL(250ng/dL)以下、または遊離テストステロン値が7.5pg/mL未満が主要な指標とされていますが、私の場合は、総テストステロンと遊離テストステロンは約9.0ng/mL及び14~16pg/mLのため、これらの症状は今のところ感じていません。医師の診断を前提としつつ、ハーブ等によってもある程度対策が可能なのではないかという考えを個人で持っています。

●血管系に対して

さて、癌やホルモンバランスの対策を述べましたが、死因の2位:心疾患、4位:脳血管疾患こちらの対策を見ます。
これらは血管系の疾患であると考えられ、結論的に私は以下の対策を行っています。

血管系の対策
・納豆(普通の食用納豆です。ナットウキナーゼ)→主な作用である血栓を溶かす作用(線溶作用)に加え、近年の研究では血管内皮の炎症を抑え、傷んだ血管壁の修復・柔軟性をサポートする効果(動脈硬化予防)も報告されています(ワルファリン服用中の方は納豆は禁忌です)
・熟成ニンニク抽出液(AGE)→血液がサラサラ(流動性が改善する)という研究が報告されています
・フィッシュオイル(EPA・DHA)→中性脂肪を下げる作用が知られており、善玉コレステロールが上がるという報告もあります。
 余談ですが、悪玉コレステロール/善玉コレステロール比(LH比)は、動脈硬化リスクの目安として非常に重要だと考えています。
・血液の粘度の次に見ているのが、動脈硬化の原因となるリポタンパク粒子の「数」を反映する「ApoB(アポB)」という指標です。
 これに関しての結論は、「パンテチンとベータシトステロール」というサプリで
 この2つは長寿サプリとして大きなポテンシャルがあると、個人的に考えています。
 私はこれによりアポBが20ポイント以上下がり、70台でコントロールしていますが、摂取量次第で、必要に応じて80台にもできます。
 これは「血管の壁にプラークが溜まりにくい=血管が詰まりにくい」状態の目安とされます。つまり「心疾患や脳血管疾患」を起こしにくい。即ちその死因のリスクを下げられる。
・他にも多数あるのですが、基本だけ書いて終わりにします。

●肺炎に関して

・まずは禁煙です。
・カラオケも好きなので、シーシャ吸った後のイガイガが無理+ニコチンが入っているので吸いません。
自己健康の管理を趣味の一つにすると、健康に悪い行動は自然と受け付けない体質になっていきます。

●食事に関して

炭水化物は積極的に取ります。外食も揚げ物と天ぷら以外は普通にします。控えているのは
・悪い油(脂質)。ROS(活性酸素)と関連します。加えて、ハゲやすくなるとも言われます。
 具体的には、コンビニの揚げ物など、繰り返し加熱された(酸化した)揚げ油の脂質。
 許容するのは、使い捨ての家庭用サラダ油やオリーブオイルを過剰に取らない範囲。
・良質なオリーブオイルは、むしろ1日10g程度を補って採ることがあります。
・タンパク質は肉ではなく植物性のプロテイン(豆・種)から摂取していますが、
 これは体質や好みと関係しています。
 なお、植物性プロテインメインでもご覧の通り身体は作ることができます。
・カロリーはトレーニング日に4400kcal、翌日3300kcal、普段2200kcal程度です。
 チートデイ(意図的にカロリーを採って代謝を上げる筋トレ界の手法)と、トレーニング日を一致させることで
 普段から体脂肪率を8~12%程度、大会前はトレーニング量は変えずにカロリーを下げることで3%まで
 基本的に意図通りにコントロールが可能です(大会前の3%は一時的な調整で、健康上は勧められない水準です)。
・血糖値の乱高下に伴う2型糖尿病の予防と血管の消耗の回避
 これは、糖尿病患者が使う「フリースタイルリブレ」という、皮下の間質液中のグルコース値(血糖値の代理指標)を
 リアルタイムで測定することで、どんな食事でどんな体感の時にどんなグルコース値なのかを
 感覚として得るに至りました。
 具体的には、グルコース90~150mg/dLを理想範囲とし、急変時や早朝でも70~190mg/dL程度に収まるように
 細かく食事を採ることで、筋分解(カタボリック)を防ぎつつ脂肪燃焼させることを主眼としています。同時に糖尿病を予防しつつ、眠くなりにくいパフォーマンスを発揮することが期待できています。

●ビタミンとミネラルについて

ビタミンとミネラルは健康管理の最も基本です。
初心者に聞かれた場合、DHCのマルチビタミンと、Dear Natura(DHCではないので注意)のマルチミネラルをお勧めしています。
DHCのマルチビタミン・・・主要なビタミンを1日1粒でまとめて補えます。
Dear Natura(DHCではないので注意)のマルチミネラル・・・必須ミネラルに加えて、微量ミネラルも含まれています。
摂取量のアドバイスはしていませんが、私自身はマルチビタミンを1日3粒(パッケージ目安量の3倍/水溶性のビタミンB中心なので蓄積しづらい)、マルチミネラルを体重10kgにつき1日1粒程度(目安量の2倍、どちらも厚労省及びFDAの基準値未満)にしていますが、これは個人的な調整で、推奨量アドバイスではありません。

これに加えて、任意でビタミンC(私はパルミテートという方式ですが、通常のタイムリリース型タブレットでも、苦い液体のリポソームでも何でも続けられるもの)や亜鉛を補っています。
亜鉛の補充により、血液中の亜鉛濃度を90~120μg/dL、銅の濃度を80~110μg/dL程度に保っています。
亜鉛は必須ミネラルであり、髪の毛の健康を含めて大切なものです。
余談ですが、私は白髪は0本です。亜鉛の濃度が薄い時は1本生えたりしますが、濃度を戻すとまた黒くなります。
また、髪の毛と爪に関しては、ビオチンを補助的に摂取しています。
尚、比喩的にはメラノサイトがお休みすることが白髪の原因とされますが、酸化刺激や悪い油の摂取によっても
このメラノサイトの活性が落ちると考えているため、ビタミンC点滴や悪い油を控えていることと結果的に相性が良いのかもしれません。

以上が全身に関する私独自の健康の考え方です。
他人に過度にお勧めしたり、医学的に何かを主張することはありませんので、
個人の責任の範囲で参考になさる分でお役に立てますと幸いです。
特に持病のある方や服薬中の方は、点滴・サプリ・ハーブ等を始める前に主治医にご相談ください。